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土壌汚染対策防毒マスク

吸収缶によるろ過式呼吸用保護具です。防毒マスクが使用できる環境はこちらを参考にしてください。


直結式小型

ガス濃度0.1%以下ただし半面型の場合曝露限界の10倍、全面型の場合曝露限界の100倍以下(詳しくはこちら)
半面型または全面型面体と吸収缶からなっています。構成は、直結式と同じですが、小型の吸収缶を使用します。

重松製作所製

CA37L3/MX 土壌汚染対策
GM185防毒マスク TPE熱可塑性エラストマー製
アイピースが傷つきにくい
フードつき防護服や保護帽が装着しやすいデザイン
伝声器つき
GM185全面型防毒マスク
GM81S半面型防毒マスク 肌にやさしいシリコーンゴム製
GM81S半面型防毒マスク
CA37L3MX土壌汚染対策吸収缶 これ一つで25特定有害物質に対応可能

興研製
ダイオキシン対策(レベル2)用RDG5吸収缶、土壌用マルチRDG7吸収缶対応マスクタイプ
7191DKG防毒マスク 肌にやさしいソフトな装着感のシリコーンゴム製
伝声器つき
7191DKG防毒マスク
1821HG全面型防毒マスク 吸盤効果で高い密着性を生み出すHAWCリップ採用の全面型マスク
フィットチェッカー内蔵で簡単にフィットチェックができます。
伝声器つき
1821HG全面型防毒マスク
RDG7土壌汚染物質用マルチ吸収缶  


防毒マスクが使用できる環境

以下の記載は、日本呼吸用保護具工業会が発行した、「防毒マスクの取扱説明書等に記載することが望ましい事項」(2006年3月版)に準拠しています。
  1. 酸素濃度が18%以上の所で使用してください。酸素濃度が不明の場所では、給気式呼吸保護具を使用しなければなりません。
  2. ガスの種類と濃度がわかっている所で使用してください。また、使用しようとする防毒マスクに対し、環境空気中の有毒ガス等の平均濃度が表1をこえないこと。ただし、防毒マスクの1日の使用時間が30分未満の場合は、表2を適用することができます。
  3. 常温、常湿、常圧の環境であること。
表1
マスクの種類 濃度の上限
直結式小型 0.1% 全面型の場合
曝露限界①のN1倍
半面型の場合
曝露限界の10倍まで
直結式 1.0%
隔離式 2.0%
N1は、次の値とする。
防護係数を測定した場合は、その防護係数計数値(ただし100が上限値)
防護計数を測定しない場合は、50とする。

表2
マスクの種類 濃度の上限
直結式小型 0.1% 全面型の場合
曝露限界①のN2倍
半面型の場合
曝露限界の30倍まで
直結式 1.0%
隔離式 2.0%
N2は、次の値とする。
防護係数を測定した場合は、その防護係数計数値(ただし300が上限値)
防護計数を測定しない場合は、150とする。



注①曝露限界とは日本産業衛生学会の勧告する許容濃度値を適用します。
ただし、許容濃度が定められていない有毒ガスなどにあっては、ACGIH(米国産業衛生専門家学会)の勧告するTLV-TWA値を適用します。

TLV-TWA値とは、(時間荷重平均限界値)
1日8時間1週40時間の平常作業で有害物質に繰り返し曝露されたとしても、ほとんど、すべての作業者に健康障害を招くことがないと考えられる気中濃度の時間荷重平均限界値をしめします。



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