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酸性ガス用防毒マスク

吸収缶によるろ過式呼吸用保護具です。防毒マスクが使用できる環境はこちらを参考にしてください。


直結式小型

ガス濃度0.1%以下ただし半面型の場合曝露限界の10倍、全面型の場合曝露限界の100倍以下(詳しくはこちら)
半面型または全面型面体と吸収缶からなっています。構成は、直結式と同じですが、小型の吸収缶を使用します。

重松製作所製
ロングセラーのCA104シリーズ吸収缶を取り付けられるマスクタイプ
GM28防毒マスク 肌にやさしいソフトな装着感のシリコーンゴム製
GM28防毒マスク
GM76s防毒マスク オーソドックスな半面型マスク
GM76v2半面型防毒マスク
GM165防毒マスク 高気密の全面型面体
GM165全面型防毒マスク
CA104NUOV/AG有機・酸性ガス用吸収缶  
CA104NUHG/AGハロゲン・酸性ガス用吸収缶  



CA1P1シリーズ、CA310/OV、CA304L/OV、CA304L2/OVに対応するマスクタイプ
GM31防毒マスク TPE熱可塑性エラストマー製
重松製作所製防毒マスクの中で最軽量
GM31防毒マスク
GM71SD防毒マスク 肌にやさしいソフトな装着感のシリコーンゴム製
伝声器つきでマスクをつけたままで会話が明瞭
GM71SD防毒マスク
GM185全面型防毒マスク TPE熱可塑性エラストマー製
アイピースが傷つきにくい
フードつき防護服や保護帽が装着しやすいデザイン
伝声器つき
GM185全面型防毒マスク
CA310/HG/AGハロゲン・酸性ガス用吸収缶  


CA700シリーズに対応するマスクタイプ
GM77防毒マスク TPE熱可塑性エラストマー製
オーソドックスな半面型面体
GM77S半面型防毒マスク
CA710/HG/AG2ハロゲン・酸性ガス用吸収缶  
CA710/OV/AG有機・酸性ガス用吸収缶  




興研製

KGC-1型シリーズ吸収缶が使用できるマスクタイプ
R505防毒マスク 肌にやさしいソフトな装着感のシリコーンゴム製
R505防毒マスク
DD3防毒マスク 肌にやさしいソフトな装着感のシリコーンゴム製
伝声器つきでマスクをつけたままで会話が明瞭
DD3防毒マスク
KGC−1B酸性ガス用吸収缶  



直結式

ガス濃度1.0%以下ただし曝露限界の100倍以下(くわしくはこちら)
全面型面体と吸収缶からなっています。

興研製
KGC70型シリーズ吸収缶が使用できるマスクタイプ
HV22型防毒マスク 吸盤効果で高い密着性を生み出すHAWCリップ採用の全面型マスク
伝声器つき
KGC70型B酸性ガス用吸収缶  

重松製作所製
CA-604シリーズ吸収缶が使用できるマスクタイプ
GM164防毒マスク 肌にやさしいソフトな装着感のシリコーンゴム製
伝声器つき
全面型マスク
GM164防毒マスク
CA604N/HGAGSOHSハロゲン・酸性・亜硫酸ガス・硫化水素用吸収缶  

隔離式

重松製作所
ガス濃度2.0%以下の隔離式吸収缶CA-501シリーズが利用できるマスクタイプ
GM161防毒マスク 隔離式吸収缶が使用できる唯一の全面型マスク
GM161隔離式防毒マスク
CA501/AG酸性ガス用吸収缶  

防毒マスクが使用できる環境

以下の記載は、日本呼吸用保護具工業会が発行した、「防毒マスクの取扱説明書等に記載することが望ましい事項」(2006年3月版)に準拠しています。
  1. 酸素濃度が18%以上の所で使用してください。酸素濃度が不明の場所では、給気式呼吸保護具を使用しなければなりません。
  2. ガスの種類と濃度がわかっている所で使用してください。また、使用しようとする防毒マスクに対し、環境空気中の有毒ガス等の平均濃度が表1をこえないこと。ただし、防毒マスクの1日の使用時間が30分未満の場合は、表2を適用することができます。
  3. 常温、常湿、常圧の環境であること。
表1
マスクの種類 濃度の上限
直結式小型 0.1% 全面型の場合
曝露限界@のN1倍
半面型の場合
曝露限界の10倍まで
直結式 1.0%
隔離式 2.0%
N1は、次の値とする。
防護係数を測定した場合は、その防護係数計数値(ただし100が上限値)
防護計数を測定しない場合は、50とする。

表2
マスクの種類 濃度の上限
直結式小型 0.1% 全面型の場合
曝露限界@のN2倍
半面型の場合
曝露限界の30倍まで
直結式 1.0%
隔離式 2.0%
N2は、次の値とする。
防護係数を測定した場合は、その防護係数計数値(ただし300が上限値)
防護計数を測定しない場合は、150とする。



注@曝露限界とは日本産業衛生学会の勧告する許容濃度値を適用します。
ただし、許容濃度が定められていない有毒ガスなどにあっては、ACGIH(米国産業衛生専門家学会)の勧告するTLV-TWA値を適用します。

TLV−TWA値とは、(時間荷重平均限界値)
1日8時間1週40時間の平常作業で有害物質に繰り返し曝露されたとしても、ほとんど、すべての作業者に健康障害を招くことがないと考えられる気中濃度の時間荷重平均限界値をしめします。



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