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保護具(未使用の保護衣、未使用のソックカバー、マスク、未使用の手袋、長靴)に不良(破れ損傷等)がないか点検する。 |
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マスク、手袋、長靴については、それぞれの「取扱説明書」を熟読して装着準備をする。保護衣については、以下の手順で装着する。 |
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装着前に次のことを注意してください。二重に保護衣を着る場合でヒートストレスの危険がある場合は、その下に長袖のアンダーウェアーと裾まである(股引のような)下着を着用してください。下着は、吸汗性のある素材を選んでください。
一重の場合は下着の上に作業着(難燃性の長袖、裾まであるズボン又は続服)を着用し、その上に保護衣を着てください。作業着は軽量であることも重要です。 |
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保護衣の装着
保護衣の装着前に、工具類他の鋭利な物を身につけていないことを作業者同士で確認する。保護衣のファスナーは必ず上限までしっかり引き上げ、ファスナーカバーでファスナーが露出しないようカバーする。この時はまだ、フードを頭にかけないようにする。 |
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高圧洗浄時
マスクの装着
プレッシャーデマンド型エアラインマスクを装着する。
保護衣の上に付属ベルトを締めエアラインを全面体マスクに接続する。
装着後、気密性が保たれているかを取扱説明書の通りに確認する。 |
粉じん作業時
マスクの装着
防じん防毒マスク(レベル2の場合)を装着する。
保護衣の上に付属ベルトを締め全面体又は半面体マスクを装着後、気密性が保たれているかを取扱説明書の通りに確認する。 |
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| 全面体マスクを着けた後、保護衣のフードを頭にかける。保護衣のファスナーカバーに粘着テープが装着されているものは、必ず剥離紙をはがし隙間のないように貼り付ける。その際、作業者同士で協力し、密閉されたことを確認する。 |
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保護衣を装着後、ソックカバーを履く。 |
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手袋をはめ、長靴を履く。 |
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| 保護衣のフードとマスク、袖と手袋、ひざと長靴などの接合部分に隙間ができないようにテープ止めする。ただし、フードとマスクのテーピングは他の作業者が手伝う。 |
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最後にフードの上にヘルメットをかぶる。 |